病中、病後のホットヨガ

健康維持のためのホットヨガ

ヨガは本来、病気を予防し、健康を維持する目的もあります。

 

ホットヨガも同様で、血流を良くし内臓を正常な位置に戻すなど、様々な病気予防を目的とする方も多いようです。

 

 

新陳代謝が上がり、免疫力がアップすることで、ガンなどの生活習慣病も予防することが出来ると言われています。

 

しかし、健康維持のためのホットヨガでも、病気中、病後は、注意が必要です。

 

 

特に、体調のすぐれないときにホットヨガを行うと、貧血症状が出たり、熱中症の症状が出たり、することがあります。

 

レッスン中に体調の不調を感じた場合も、すぐにインストラクターに伝え、休むようにしましょう。

 

せっかくの、健康維持目的のホットヨガが、不健康を招くことのないよう、無理せずに休むことが重要です。

 

 

 

病後も、体調が完全にもとに戻るまではヨガを控え、医師から許可を得た後に行うようにしましょう。

 

ヨガは、毒素を外に排出するという、デトックス効果の高いエクササイズです。

 

特に高温多湿の環境下で行うホットヨガは、その効果が他のヨガに比べても高く、無理なく適度に行うと、病後の回復に役立つこともあります。

 

 

しかし、ホットヨガを始めてから、体調が悪くなってきたと言う方もいらっしゃるようです。

 

理由としては、ホットヨガが体質に合わなかったのか、はたまた、体質改善前の好転反応であることも考えられます。

 

 

好転反応の場合は、様子を見て、レッスンを続けていくことで体質が変わり、良いことが沢山あるかもしれません。

 

自分の身体としっかり相談し、無理のないヨガライフを送ってください。