自宅でホットヨガをするときの注意点

自宅でもホットヨガが可能

ホットヨガをする場合、自宅で行う方法と、スタジオでレッスンを受ける方法のふたつがあります。

 

今回ご紹介するのは、自宅で行う方法です。

 

 

自宅でホットヨガをするという方は少ないと思いますが、スタジオと同じ環境を作ることができれば、自宅でもホットヨガが可能になります。

 

自宅で行う方法は、ある程度の経験があり、ヨガの概念や呼吸法、ポーズなどをしっかり習得している必要があります。

 

 

何故なら、ホットヨガの場合、室温を40度前後、湿度を60%以上にするためです。

 

 

 

この室内で、パソコンやDVDを見ながらヨガを行ったら、どうなるでしょうか。

 

そうです、精密機器ともいえるこれらの電化製品は、高い温度や湿度によって、故障や寿命を速めてしまう原因に繋がるのです。

 

よって、自宅でホットヨガを行う場合は、室内にこのような電化製品がないように片づけてから行いましょう。

 

 

更に、ポーズや呼吸法を覚え、しっかりと丁寧にポーズをとりましょう。

 

このとき、姿見などの大きい鏡があると自分のポーズを確認できるので、便利です。

 

 

 

次に、必ず水分補給を、自分の思っている以上に行ってください。自宅でヨガをする場合、ほとんどが周りに人のいない状態になるはずです。

 

このときに熱中症の症状や脱水症状が出ると、誰にも気付かれずに意識を失ってしまうこともあります。

 

 

十分な水分補給と、体調の変化に気を付け、無理なく行うことが、自宅でホットヨガをするときの注意点になります。

 

教室でのレッスンでも、ヨガ最中に熱中症や脱水症状が起こったケースが報告されており、頭痛、酸欠、貧血の症状を感じた方は、非常に多いと言えます。

 

 

自宅で行う場合は、いつも以上に、自分の体調を見極め、無理をしないようにしましょう。