妊娠中、産後のホットヨガ

妊娠中のホットヨガ

ホットヨガを行うと、血の巡りが良くなり、身体がポカポカしてきます。

 

身体の芯から温まることで、不妊の原因にもなる冷えが改善され、妊娠しやすい身体づくりが出来ます。

 

 

適度な運動で、ホルモンバランスも整い、ストレス解消にも繋がるホットヨガですが、妊娠中は気を付けなくてはなりません。

 

特に、妊娠初期、赤ちゃんの身体や脳が猛スピードで作られる妊娠12週までは、出来るだけゆっくり過ごしたほうが良いとされています。

 

 

 

ホットヨガは、大量の発汗を促し、血圧を上げ、お腹を圧迫するポーズもあるため、控えるべきでしょう。

 

しかし、妊活のためレッスンに通い、妊娠に気付かずレッスンを1、2度受けてしまう場合もあるでしょう。

 

その場合は仕方ありませんので、あまり気にしないようにしましょう。

 

何よりもストレスが最大の敵になると考え、小さなことを気にせず、ゆったりとした気持ちで過ごします。

 

 

 

妊娠中期、安定期に入ると、医師から適度な運動を勧められることもあります。

 

しかし、ホットヨガのような運動量の多いヨガではなく、この場合、マタニティーヨガを行うのがベストです。

 

 

安産に導く、適度なエクササイズなので、是非これを機にはじめてみましょう。

 

ヨガを行う場合は、医師の許可を得て、お腹の張りがない程度に行いましょう。

 

 

そして、産後のホットヨガですが、こちらも、産後3〜5ヶ月後に、開始する方が心配なく行うことが出来ます。

 

 

 

産後にホットヨガを始めたい場合は、子宮の戻りや帝王切開の傷の治りなどを考慮し、医師の許可を得て、始めるようにしましょう。